コンテンツまでスキップ
日本語
  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

軽いのに送料が高い?「容積重量」の仕組み

軽いのに送料が高い?「容積重量」の仕組み

「商品は軽いのに、思ったより送料が高い」——その原因の多くは容積重量(ボリュームウェイト)です。

容積重量とは

国際輸送の運賃は、実際の重さ(実重量)と、箱の大きさから計算した重さ(容積重量)の、大きい方で計算されます。

容積重量の計算式は、輸送方法によって異なります。

  • クーリエ(FedEx等): 縦(cm) × 横(cm) × 高さ(cm) ÷ 5000
  • 航空貨物(フォワーダー扱い): 縦(cm) × 横(cm) × 高さ(cm) ÷ 6000

例えば、60cm × 50cm × 45cm の箱は 135,000cm³ なので、クーリエでは 容積重量27kg です。中身が20kgでも、27kgとして運賃が計算されます。

軽くてかさばる商品ほど割高になります

布製品・ぬいぐるみ・紙製品のように「軽いけれど場所をとる」商品は、実重量より容積重量の方が大きくなりやすく、箱を大きくするほど運賃だけが増えていきます

送料を抑えるポイント

  1. 箱の中の空間を減らす — 商品に合ったサイズの箱を選ぶ
  2. 大きい箱1つより、適切なサイズの箱に分ける — 大箱にまとめても容積重量が増えて割高になることがあります
  3. 発送前に寸法・重量を確認する — お見積りの際に縦・横・高さと実重量をお知らせいただくと、正確にご案内できます

ご不明な場合

「この商品はどのサイズの箱がいいか」といったご相談も承ります。チャットまたはメールでお気軽にお問い合わせください。