コンテンツまでスキップ
日本語
  • 検索フィールドが空なので、候補はありません。

イタリア向け発送に必要な「Codice Fiscale(税務番号)」とは

イタリア向けの発送で「Codice Fiscale」を求められたら

イタリア向けにお荷物を発送する際、受取人(お客様の販売先・お届け先)の Codice Fiscale(コーディチェ・フィスカーレ) の記載を求められることがあります。

Codice Fiscale とは

  • イタリアの個人税務番号です(16桁の英数字。日本のマイナンバーに相当)
  • イタリアの税関は、個人宛の輸入でも輸入者の税務番号を要求します
  • 運送会社(FedEx等)が通関書類の作成に使用するため、個人のお客様宛(B2C)の発送では原則必要です

記載がないとどうなりますか?

Codice Fiscale の情報が不足していると、イタリア到着後に貨物が保留され、お届けが遅延する場合があります。発送前にご用意いただくことをおすすめします。

どうやって用意すればいいですか?

  • Codice Fiscale は受取人ご本人の番号です。お届け先のお客様(イタリア在住の購入者)から事前に確認してください
  • 販売サイト側で購入時に入力してもらうようにしておくとスムーズです
  • 発送依頼時に、お届け先情報とあわせてご入力ください

法人宛(B2B)の場合

法人宛の発送では、Codice Fiscale の代わりにVAT番号(Partita IVA)を使用します。

ご不明な場合

具体的な入力箇所やご不明な点は、チャットまたはメールでお気軽にお問い合わせください。担当者よりご案内いたします。