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送る前に知りたい、国際発送で「止められる」身近な品物リスト

作成者: 運営サポート|26/06/16 4:00

いつもCielo Expressをご利用いただきありがとうございます。

突然ですが、皆さんに一つ質問です。

海外へ送ろうとしている荷物の中に、革の財布やベルト、サンゴのアクセサリー、木の工芸品や楽器は入っていませんか。

「ただのお土産なのに、何か問題でも?」と思われたかもしれません。

ですが実は、こうした身近な品物が、国際発送ではちょっと立ち止まって確認したほうがよい場合があるのです。

今日は「ワシントン条約(CITES)」と荷物の関係を、やさしくお話しします。

ワシントン条約(CITES)とは

絶滅のおそれのある野生動植物を守るための、国際的な取り決めです。

ポイントは、生きた動植物だけが対象とは限らないという点です。

動植物を素材にした「加工品」や「お土産」も、対象になる場合があると言われています。

高価なものに限らず、安価な雑貨でも該当する可能性があります。

※規制の細かい区分や手続きは専門的で、国や品目によって変わります。正確な可否は公的窓口でのご確認が必要です。

身近に「該当しうる」品物の例

次のようなものが、規制対象になりうる例として挙げられます(あくまで例です)。

「自分の荷物にもあるかも」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

旅行のお土産や贈り物、越境ECの仕入れなど、悪気なく手元にあるものが対象になりうる、というのが大切なところです。

知らずに送ると、どうなる?

必要な手続きをしないまま送ってしまうと、税関で留め置かれたり、返送されたり、没収されたりすることがあると言われています。

取扱いは送る国・受け取る国・品目で異なるため、断定はできません。

「知らずに送るとトラブルになりうる」と受け止めていただければと思います。

迷ったら、送る前に確認を

規制対象かどうかをご自身だけで完全に判断するのは、とても難しいことです。

だからこそ私たちは、「迷ったら送る前に相談」をおすすめします。

Cielo Expressでは、お送りになりたい品物と送り先を伺いながら、一緒に確認いたします。

※許可申請の代行や、規制対象かどうかの最終的な判定をお約束するものではありません。必要に応じて公的窓口・専門機関のご案内も含めて、一緒に考えていく立ち位置です。

ご相談前に確認いただけると助かること

・品物の素材(革・骨・木・植物・成分など)
・その素材の由来(どんな動植物か)
・商品名や型番(分かる範囲で)
・送り先の国

すべて分からなくても大丈夫です。分かる範囲でお知らせください。

これから夏から秋は、お土産や贈り物、越境ECの新商品など、海外発送が増える季節です。

「気づかないうちに」が起こりやすい時期です。ぜひ一度、お手元の品物に目を向けてみてください。

「これって送れる?」と思う品物が一つでもあれば、出荷の前にお気軽にご相談ください。

ご不明な点ございましたら、メール (customer.service@realizar.jp)、チャット、コメント欄のコメントからお気軽にお問合せくださいませ。

Cielo Expressを今後ともよろしくお願いいたします。