海外へ「冷やしたまま」「凍らせたまま」送る方法
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運営サポート
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いつもCielo Expressをご利用いただきありがとうございます。
「海外に送りたいけれど、温度が変わると品質が落ちてしまう」――そんなお悩みはございませんか。
医薬品やサプリメント、化粧品、食品、検体・試薬といった品物は、輸送中の温度管理が欠かせません。通常の国際配送では、夏場の高温や航空貨物室の環境で品質が損なわれるリスクがあります。
今回は、温度を保ったまま海外へ送る「温度管理輸送」についてご案内します。
温度管理輸送とは
出荷から到着まで、品物を決められた温度帯に保ったまま届ける輸送方法です。主な温度帯は次の4つです。
- 冷蔵:+2℃〜+8℃
- 常温(定温):+15℃〜+25℃
- 冷凍:-25℃〜-15℃
- ドライアイス:-60℃
品物の特性に合わせて温度帯を選びます。
おすすめの解決策
Cielo Expressでは、FedExの定温輸送ボックス「保冷楽々パック」の手配を代行いたします。特長は次のとおりです。
- 真空断熱材で箱を小型化(かさばらず運賃を抑制)
- Door to Doorで温度をキープ
- 約96〜120時間の保冷持続で長距離にも対応
- 温度ロガーで輸送中の温度を記録可能
- 梱包は専用ボックスの内箱に入れるだけ
ご利用の流れ
- ヒアリング(送り先・温度帯・品物を確認)
- お見積りのご提示
- オーダー確定・専用ボックスの手配
- 品物到着後、手順書に沿って梱包
- 集荷・発送
世界各国(アジア・欧米・オセアニア等)への発送に対応しています。
ご利用前のご注意
- 専用ボックスはシングルユースです(再利用不可)
- 料金は内容により変わるためお見積り制です
- ドライアイスや危険品を含む場合は事前にご連絡ください
温度管理が必要な海外発送をご検討の際は、ぜひ一度ご相談くださいませ。品物・送り先・ご希望の温度帯をお伺いし、最適なプランをご提案いたします。
ご不明な点ございましたら、メール(cieloexpress@realizar.jp)、チャット、コメント欄のコメントからお気軽にお問合せくださいませ。
今後ともCielo Expressをよろしくお願いいたします。