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アジア向けの配送料金比較と輸出について

作成者: Sayaka Yamada|26/03/17 23:11

 

アジアを中心とした輸出時の特徴や注意点をまとめました。 

 

中国への配送コストが安いのは?

 

料金比較の例

1.小さめの商品

3kg(30cm×10cm×20cm)の商品を北京へ送る場合:

  • 1個口 →約3,396円
  • 同じ量を5個口(複数口)→約6,412円

→1万円以上の差が出るので、複数口の方がお得となります。

 

 

2.大きめの商品

19kg(48cm×44cm×45cm)の商品を北京へ送る場合:

  • 1個口 →約7,012円

  • 同じ量を5個口(複数口)→約24,196円

→1万円以上の差が出るので、複数口の方がお得となります。

 

中国向け配送においては、1個口よりも複数口の方が、配送コストが抑えられるケースが多くありますので、出荷時のご参考にしていただけますと幸いです。

お荷物発送前に、事前にお見積りをご確認いただくことをおすすめいたします。

見積りページはこちらです:Cielo Express

 

アジア輸出の豆知識

国ごとの規制や通関ルールの違い

アジア向け発送は需要が高い一方で、国ごとにルールが大きく異なります。

今回は、注意したいポイントをいくつかまとめました。

 

・中国企業向け発送は「USCIコード」が必要

中国の企業宛に発送する場合、受取企業のUSCIコード(統一社会信用コード)
の記載が求められることがあります。

記載漏れがあると通関遅延や返送の原因になるため、事前確認が重要です。

 

・申告金額の上限に注意

国によっては、個人宛の荷物やギフト扱いの場合に申告可能金額の上限が設けられています。
上限を超えると商用通関扱いとなり、追加書類関税負担が発生する可能性があります。

 

・タグ付き新品は「商用扱い」になる場合も

一部のアジア諸国では、タグが付いた新品商品は「商用目的」と判断され、個人宛であっても輸入が制限されるケースがあります。
インボイスの内容や数量によっては通関保留となることもあるため注意が必要です。

 

・化粧品・健康食品の規制

韓国・中国・タイなどでは、化粧品・サプリメント・健康食品の規制が非常に厳しい傾向があります。

  • 成分による輸入禁止
  • 事前登録制度
  • ラベル表示規制
  • 少量でも商用扱いになるケース

などがあるため、食品・美容系は「少量だから大丈夫」と思わないことが重要です。

 

・一部地域で配達サービスが停止することも

アジア各国では、情勢・自然災害・税関事情などにより、特定地域への配送が一時停止されることがあります。
発送前には最新の配送状況確認をおすすめします。

 

※アジア輸出は「事前確認」が成功のカギ

アジア市場は成長性が高い一方で、国ごとのルールは細かく異なります。
トラブル防止のためにも、発送前の確認を徹底しましょう。

 

ご不明な点ございましたら

メール (cieloexpress@realizar.jp)、チャット、コメント欄のコメントから

お気軽にお問合せくださいませ。

 


Cielo Expressを今後ともよろしくお願いいたします。